横野律子の





           ウィーンで勉強したヨーロッパの家庭料理が、
       私がお教えしている料理の基礎となっています。.
       それは「まず素材を活かし、ハーブやスパイスを使って
       香りよく、塩分や脂肪分を抑えて自然の味で、
       いろどり良く簡単に作れる」というのが基本となっています。

         また、ケーキは華やかな本場の「ウィンナー・ケーキ」から、
       ヨーロッパのおふくろの味―「ホームメード・ケーキ」まで

       お教えしています。






  

 「西部ガス クッキング・クラブ」では

     一日特別講座を随時担当しております

    





   2011年4月


    今年2回目の私の西部ガス・クッキングクラブの一日講座は、4月23日に
  「春のウィーン風 野菜料理とゆで菓子」の講座を、福岡市の高宮教室で開きました。


    今回は、今はやりの塩味のオーストリアのケーキ、ルッコラ風味の
  「ザルツ・クーヘン」と、ゆでて作るチーズ味のもっともオーストリアらしい
  ウィンナー・ケーキなど3種類を作りました。


  メニューは

  「オムレツ入りコンソメ・スープ」

  「ザルツ・クーヘン」

  「モーン・ヌーデルンいちごソース添え」の

  3種類でした









 2010年10月

 今月の西部ガスクッキングクラブの一日特別講座は、福岡市の飯倉教室でした。
 今回は寒さを乗り切る知恵が詰まった「木の実を使ったウィーン料理」を作りました。


メニュー
チーズ団子入り
      セロリのスープ

クリ、きのこ、サーモンの
      紙包み焼き

クルミ入りエンゼル・ケーキ 
      秋の果物添え







 なお、次回の西部ガス・クッキングクラブでの私の一日講座は下記のとおりです。

 
2012年2月25日(土)10:30〜14:00 飯倉教室

  
「春を待ちわびる季節の温かいウィーン料理」

  保存食やどこにでもある材料を使ったすぐにできる料理でも、

  思いがけず心のゆとりと意外なおいしさをもたらしてくれるものです。

  「お茶とコーヒーを使って作るトリ肉とホタテ貝の燻製」

  「りんご入りザウアークラウト」

  「フライパンで焼くソバ粉のパン」

  「チョコラーデ・コッホ(スフレ)」を作ります。


  
お問い合わせは、電話 092−531−2900 までどうぞ。