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体臭と入浴

嫌なニオイにおさらば!体臭を防ぐ入浴の方法

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これからの暑い季節、体臭のケアに気をつけたいですよね。

誰もが真っ先に思いつくニオイケアといえば、入浴です。汗やニオイをさっぱり洗い流すと気持ちの良いものです。

ですが、「毎日お風呂に入っていても体臭が気になる…という人も多いのではないでしょうか。
今回は、嫌なニオイを抑える体臭対策の入浴方法をご紹介します。

体臭の原因は汗・皮脂・アカ

体臭の原因は汗、皮脂、垢の3つです。私たち人間の皮膚にはたくさんの常在菌が存在しますが、これらの菌が汗や皮脂、垢に含まれる脂質やアミノ酸などの成分を分解することで、体臭の元となるガスが発生します。

また、「疲れ」も体臭の原因です。疲れが溜まると疲労物質「乳酸」も溜まります。
この乳酸は、汗の中に臭い物質「アンモニア」を増加させるため、疲れが溜まったままでいると余計に汗臭くなります。

入浴の際は、お風呂に入るタイミングと身体を洗う時、お風呂を出てからをそれぞれ工夫することで、体臭予防ができます。

お風呂に入るタイミングと入浴法

登校や通勤の前に汗を流そうと、朝風呂だけ入る人がいるかもしれません。
ですが、お風呂は夜寝る前に入るのがベストです。

というのも、朝の忙しい時間帯だと「ゆっくりと」湯船に浸かる時間が取れないからです。

湯船にゆっくりと浸かることで血行が良くなり乳酸が減少します。
乳酸が少ないまま睡眠を取ることで、臭い物質アンモニアが抑えられ、体臭の少ないまま翌朝を迎えられるのです。

また、寝起きは寝汗などで体臭が残りがちです。
朝にサッとシャワーを浴びることで、一日のニオイをグッと抑えることができます。

身体を洗う時は脇の下やひじ、膝の裏、足の裏、足の指と指の間など、汚れが溜まりやすい場所を意識的に洗うようにしましょう。

この時、石鹸やシャンプーの成分が残っているとかえってニオイが発生しやすくなるので、しっかりとお湯ですすぐようにしてください。
湯船にゆっくり浸かってリフレッシュしたら、いよいよお風呂から上がるのですが、身体の水分はしっかり拭き取りましょう。

そして、髪はドライヤーですばやく乾かしましょう。水分が残った状態だと、雑菌が繁殖しやすくなるからです。

以上を心がけることで、体臭を抑えることができます。慌てずゆっくりと、丁寧に入浴することが大事だと言えます。

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